会社概要

 名称 株式会社メディカルラボパートナーズ
 設立 2015年10月
 代表者 代表取締役 清水美雪 
 所在地 〒101-0061
 東京都千代田区神田三崎町3-4-9 横山ビル4F
 Tel: 03-4405-5925        Fax: 044-281-5141

アクセス:JR水道橋駅西口 徒歩2分(ゴーゴーカレー上)

 コンサルタント 14名
 取引銀行三菱UFJ銀行


沿革
 
 2015年10 月 個人事業としてMedical Lab Partners を創業
 2015年11月 公益財団法人 丸和育志会 優秀プロジェクトで医療機器開発支援ビジネスが優秀賞を受賞
 2016年  1月 株式会社メディカルラボパートナーズに法人化 
 2016年  2月 第7回大田区ビジネスプランコンテストで医療機器開発支援ビジネスが受賞
 2016年11月 HANA事業を開始
 2017年  6月 MediQ事業を開始
 2017年  8月 東京オフィス開設
 2017年  9月 かわさき起業家オーディションで、MediQがかわさきビジネスアイデアシーズ賞、かわしんビジネスチャレンジ賞、はまぎん賞、八千代銀行賞を受賞
 2018年11月 第一種医療機器製造販売業を取得
 
メッセージ

近年、医療業界では、疾患に関する研究が進み、患者さん一人ひとりの症状に合った治療が行われる様になりました。また、人口の高齢化に伴い、一人の患者さんが複数の疾患、症状を持つ様になり、より複合的な治療が求められる時代になりました。

医療機器は、医療や治療の進歩と共に、発展していくべき物であることを考慮しますと、今後は、患者さん一人ひとりのニーズに合った医療機器が必要になると考えられます。これまで以上に柔軟なニーズに対応できる医療機器開発が必要です。株式会社メディカルラボパートナーズでは、疾患があっても健やかな生活を送れる医療に焦点を当て、医療機器業界に参入する企業の支援、医療機器開発のサポートをしていきます。


また、医療機器開発のベースとなる医学系研究においては、多くの医療従事者が、研究をしたいと考えているにもかかわらず、様々な事情で研究がスムーズに進まない現状があります。医療の発展のためには、医療従事者の研究が必要不可欠であるため、メディカルラボパートナーズでは医療従事者の研究をお手伝いし、効率よく結果が出る様に一緒に考えていきます。

医療従事者の研究の発展、医療機器開発の発展を通じて、医療の発展に貢献していきます。



代表者紹介

株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役 清水 美雪

千葉大学大学院卒、多摩大学大学院卒、医学博士、経営情報学修士(MBA)

経済産業省 医療機器開発支援ネットワーク 伴走コンサルタント

厚生労働省 医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO) サポーター

埼玉県産業振興公社 先端産業コーディネーター。大阪商工会議所 コーディネーター。中小機構・福島県・千葉県・神奈川県・三重県・山口県 専門家。

特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構 アドバイザー、ヘルスケアワーキンググループ座長


元テルモ株式会社 主任研究員。17年間、研究開発部門にて医療機器開発を担当。

新規事業開発部門の部門長として、新規事業の立ち上げの為の事業戦略の立案を行う傍ら、開発者の育成、また、自らも開発者として、製品開発を行う途中、東京大学医学部付属病院にて、基礎研究を行う経験も持つ。

201510月 テルモ株式会社を退職し、株式会社メディカルラボパートナーズを設立。
研究歴
                  
   
                         
■ 研究実績

・ 20年以上の研究開発経験

・ 5年間の開発部門運営経験

・ 有機合成・高分子化学・血液・免疫・腎臓・リハビリ・老年医学などの領域での研究経験

・ 多領域での経験から得た共通する研究手法

・ 7件の海外論文投稿

・ 国際学会 口頭発表

・ 特許出願70件以上

・ 医療機器メーカーアイデアコンテスト優勝

・ 経営情報学修士 優秀論文賞

・ 理学修士、医学博士


1. M. Yokoyama, H. Toyoshima, M. Shimizu, H. Togo, Stereoselective coupling of riboses
    with metallic salts of aromatic heterocycles, J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1, 29-33     
  (1997)
2. M. Yokoyama, H. Toyoshima, M. Shimizu, J. Mito, H. Togo, Simple Synthesis of Aromatic
    b-C-Nucleosides via Coupling of Aryl Grignard Reagents with Sugar Fluorides, Synthesis,
    4, 409-412 (1998)
3. M. Shimizu, H. Togo, M. Yokoyama, Chemistry of Glycosyl Fluoride, Synthesis, 799-822
    (1998)
4. M. Shimizu, Y. Ishibashi, F. Taki, H. Shimizu, I. Hirahara, S. Kaname, T. Fujita,
    EndothelinB receptor blocker inhibits high glucose-induced sysnthesis of fibronectin in
    human peritoneal mesothelial cells, Perit. Dial. Int. 26, 3, 393-401 (2006)
5. M. Shimizu, K. Kinoshita, K. Hattori, Y. Ota, T. Kanai, H. Kobayashi, Y. Tokuda, Physical
    Signs of Dehydration in Elderly, Int. Med. 51, 1207-1210 (2012)
6. K. Kinoshita, K. Hattori, Y. Ota, T. Kanai, M. Shimizu, H. Kobayashi, Y. Tokuda, The
    measurement of axillary moisture for the assessment of dehydration among older
    patients: A pilot study, Exp. Gerontol.48, 2, 255-259 (2013)
7. M. Shimizu, K. Kinoshita, T. Maeno, H. Kobayashi, T. Maeno, Can total body
    resistance  measured using biological impedance analysis be the index of dehydration in
    older Japanese patients?, J. Clin. Med. Res., 9(11), 926-928(2017)